習い事の本当の価値とは?できない自分を受け入れるためのレッスン
ハウスダンスレッスン振付。
※レッスンではクラスの進捗状況に合わせてテンポ調整しているのでご安心ください。
※人気のプライベートレッスンは、1日おひとり様限定で受け付けています。
※動画は不定期で投稿しています。
〜レッスンの模様〜
【南越谷クラス(BUZZ南越谷/南越谷駅 徒歩2分)】
火曜日 20:30〜21:30 HOUSE振付〈60分〉
【習い事について考えてみた】
ほぼ独学でハウスダンスを続けてきた自分が、最近あらためて、いろんなジャンルのレッスンを受けてみました。「受ける側」の気持ちを知りたくて。教える立場ではあるけれど、習う側に戻ってみると、見えてくるものが全然違う。うまくできることもあれば、思った以上にできないこともある。そこで改めて思ったのが、習い事って、ダンスに限らず「今の自分の現在地」を知る場所なんだな、ということ。
これはできる。これはできない。思っていたより、できないことが多い。でも、それは悪いことじゃない。できないことが多い=成長できる余白が多い、ということ。
できないことに嘆いて、続かなくなってしまう人もいる。それは才能や向き不向きじゃなくて、
「思っていた自分」と「現実の自分」のズレを受け止めるのが苦しかっただけ。
それを、忙しい・合わない・タイミングが悪い。そんな理由をつけて、逃げてしまってはいませんか?
ダンススタジオやフィットネススタジオは、ジャンルを変えたり、使い方を変えたりして「できない自分」から距離を取ることもできる。ハウスダンス専門で、他に逃げ場のないゼロイチは、良くも悪くも、全部ダイレクトに返ってきます。
だから正直、「この人は続くな」「ここで止まりそうだな」それは、最初の立ち方や向き合い方でだいたい伝わってきます。
習い事は、できている自分を証明する場所じゃない。できないことを知って、そこからどう動くかを考える場所。続く人は、できないことを感情じゃなく情報として受け取れる人。
「今の自分を正しく知る」って、意外と自分の取扱説明書を手に入れるみたいなもの。どこでつまずいて、どうすれば伸びるのか。それが分かるだけで、続け方は変わる。
習い事とは、上手くなるための場所である前に、自分を正しく扱えるようになる場所なんだと思う。
できないことが多いんじゃなくて、まだ自分のことを知らないだけ。
なんか、ちょっと可愛いよね。
そう思えたら、習い事はきっと、もっと面白くなります。
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毎回動画を配信している理由は、振付はどうでもよくて、クラスの雰囲気を感じ取ってほしいからです。
このコミュニティの一体感ごと、愛してもらえたら嬉しいです🤗
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ぜひ他の動画もチェックして、うちのスクール空気感も味わってみてください!
※この動画はyoutubeの限定公開で掲載しています。
※30日間で非公開となります。
@urawa_dance_zeroichi
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